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色あせない記憶にのこるドレスを

結婚式の準備でかかせない行程の一つが、ドレス選びですよね。新婦にとっては、これがメインという人も多いのではないでしょうか。式場を決める段階で、ある程度ドレスのイメージを決めている人もいれば、式場を決めてからその雰囲気に合わせてという人もいます。ウエディングドレスを着るのは、基本的に一生に一度ですから、長い時が経過しても、色あせないドレスを中心に、式場などの雰囲気や自分の好みなども取り入れながら準備していくといいでしょう。では、色あせないドレスというのは、どういうものかというと、ドレスのパーツに秘密があるんですよ。パーツの一つ一つが映えるドレスは、ゲストが意識しなくても、印象にのこるようなドレスであることが多くなります。

フロントとバックのギャップを意識して

結婚式は、新郎新婦がメインですから、式場のつくりや演出の関係により、360度、どこからゲストの視線がきてもおかしくないものです。そのため、フロントパーツはもちろんですが、バックパーツにもこだわり、両者にギャップがあるようなドレスを選ぶと印象に残りやすくなりますよ。選ぶときには、まず、バックスタイルが映えるようなものから見ていくといいでしょう。

背中が大胆にカッティングされ、3Dリボンをあしらったようなドレスであれば、フロント部分は、ハリ感のあるミカドシルクというように、前から後ろに視線がうつる際にイメージが一転するようなドレスはゲストにも楽しんでもらえますよ。ほかにも、フロント部分がシンプルなスレンダードレスなのに対し、シアー感のあるオープンデザインのバックスタイルのドレスであれば、ドキッとさせながらもフレッシュさやピュアさも出すことができでしょう。

京都の結婚式場を探しているのであれば、実際に見学に行くのがお勧めです。式場近くの街並みやアクセスなど、ゲストの目線になって選んでみましょう。京都ならではの良さが溢れた式場がたくさんありますよ。